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よくある質問

業者様からの質問

入方法について

◆階段のお見積りをお願いしたいのですが、どうすれば良いですか?

平面図、矩計図(階高がわかるもの)、ご希望の製品仕様を担当営業までご送付ください。
※お施主様への直接販売は行っておりません。施工店を通してお見積り、お取引をさせていただきます。

◆採用できるか未決定ですが、邸別図面を作成してもらうことは可能ですか?

作成可能ですが作図費用が掛かります。あらかじめご了承ください。

◆カツデンアーキテックとの取引が過去にないのですが、直接販売してもらえますか?

申し訳ございません。当社では、基本的に代理店を通して販売をしております。
取扱い代理店の一覧がございますので、そちらからご確認ください。

◆全国対応ですか?

全国への配送が可能ですが、一部地域では施工ができない場合があります。
現場についてはお見積り時に担当営業へお伝えください。

◆どこの営業所に問い合わせればいいですか?

各営業所の所在は会社概要に記載しています。お近くの営業所までご連絡ください。

様について

◆リフォームでの製品取り付けは可能ですか?

バラで搬入出来るノックダウン式なのでリフォームにも採用可能です。
ただし固定部には別途下地補強(梁、足元等)が必要です。

◆マンションの共用部にシースルー階段ObjeAを設置したいのですが対応可能ですか?

当社の階段の耐久保証は一家族対象になっております。耐久性の保証ができないため、マンション等の共用部には設置は出来ません。
ただし協力会社にて製作は可能です。ご相談ください。

◆外部用の階段は製作していますか?

アルミ製のサブ用らせん階段KD Spiralが製品としてあります。
メイン用の階段は協力会社にて製作可能ですので、ご相談ください。

◆階段の寸法を知りたいのですが・・・

各階段図面のPDFデータは図面ダウンロードサービスよりダウンロード可能です。
CADデータをご希望の場合は担当営業までご連絡ください。

◆段板幅や蹴上など、何mm以上あれば建築基準法を満たしますか?

通常は 段板幅:750mm以上 踏面:200mm以上 蹴上:230mm以下 となります。
ただし、ロフトに上がるためなどのサブ用階段であれば上記寸法を満たさずともOKな地域があります。
詳しくは地域ごとの法令をご参照ください。

◆段板幅は最大何mmまで製作可能ですか?

最大で900mmまでの対応が可能です。

◆昇降しやすい階段の踏面と蹴上はどのぐらいですか?

踏面:250mm 蹴上:200mm 程度だと、負担がかかりにくく昇りやすいと言われています。

◆防火地域等でシースルー階段ObjeAは設置可能ですか?

オプションのスチール製耐火裏板にて対応します。防火地域への納入実績も多数ございます。
ObjeA以外にも耐火裏板を取り付けられる階段は多数ございますので、お気軽にご相談ください。

◆塗装面に傷が付いたり剥がれてしまった場合はどうやって補修するのですか?

小さい傷ならタッチアップ(補修液)で対応可能です。目立つ傷に関しては補修業者で対応することも可能です。

◆手すりの面材等に使われるアクリルパネルは変形や変色はしないのですか?

通常のご使用でしたら直ちに変形・変色はしませんが、使用する設置場所が直射日光を受けやすい位置などの場合、変形や変色をする可能性はあります。
もし気になるようでしたら、変形や変色がしづらいガラスパネルの面材をお勧めします。

◆手すりの面材のパネルを透明以外の対応は可能ですか?

特注でマット色や乳白色にすることが可能です。

◆木製段板の材質は、標準のゴム集成材以外も対応できますか?

特注で対応可能です。対応可能な材質は担当営業までお問合せください。
またフローリングに色を合わせることも可能です。

◆スチールの本体色は標準以外のものにすることは可能ですか?

特注で対応可能です。久保孝ペイントのバリエーションからご指定ください。ただしタッチアップ(補修液)を用意出来ないことがあるためご注意ください。

度について

◆シースルー階段は揺れが気になりませんか?

造作の階段より揺れは起こりやすいですが、揺れづらくなるように壁に固定する部材を使用したり、ObjeAフォルテタイプやFRIS等の揺れづらい階段を採用することで軽減することが可能です。

◆ガラスだと割れた場合危なくないですか?

強化ガラスに飛散防止フィルムを貼っているので、破片が飛び散る一般的なガラスはよりは割れる可能性は低く、万が一割れた場合にも飛び散りにくいようになっています。

シースルー階段ObjeAに強度面の不安はありませんか?

当社では繰り返し耐久試験と衝撃試験等を行うことにより、ノックダウンで施工しても強度・安全性を確保できるよう確認しておりますのでご安心下さい。

工について

◆階段の取り付けタイミングはいつ頃になりますか?

通常クロス仕上げ後で美装前に施工を行います。
ただし鉄骨造の場合は階段上部に事前に金物を取り付ける場合があります。

◆施工現場にてスチール部の溶接や塗装作業は必要ですか?

工場で溶接や塗装を行い現場で組み立てるため不要です。
そのため現場で火気を扱うことがなく、汚すこともありません。

◆階段を取り付ける際に、躯体側にしておく必要なことはありますか?

階段固定部には必ず下地が必要になります。
当社施工図面にて詳しく記載・指示いたします。

◆現場搬入の際にクレーンは必要ですか?

一番大きな部材が4〜5m程度なので、搬入経路に制限がある場合以外は必要ありません。
ノックダウン方式でササラ桁、手すり、段板などがバラバラで搬入されます。

◆重さはだいたいどのぐらいですか?

タイプや段数によりますが、200〜300kgほどです。
一番重い部材はササラ桁で1本60〜80kgほどです。

の他

◆製品の製作納期はどのくらいかかりますか?

図面作成で1週間、製品製作で4週間で計5週間程度いただいております。

◆製品販売実績はどれくらいありますか?

累計約25,000セットの販売実績があります。

◆製品の保証期間を教えて下さい。

構造10年・意匠2年の保証です。

◆シースルー階段を採用するメリット・デメリットを教えてください。

メリット:壁を作る必要がなく部屋をより開放的に見せることができます。そのため窓もを多く配置でき、採光性も上がります。
デメリット:オープンになる分、2階から1階まで造作階段より広く開いてしまうので、空調が効きにくくなります。ただ、ここ数年で住宅の断熱性が飛躍的に向上しているため、電気代が跳ね上がるということはあまりないようです。

◆製品の実物を見ることは可能ですか?

製品を設置している全国の住宅展示場当社工場併設のショールームがございます。
ご来場される際は、事前に記載されている電話番号までご連絡をお願いいたします。
※ご連絡がなかった場合、ご案内できない可能性があります

お施主様からの質問

様について

◆スチール製のものは、錆びに対するメンテナンスは要らないのですか?

使用状況の湿度が極端に高い場所、直射日光が長時間当たる場所などでなければ、10年以上メンテナンスをする必要はありません。
また2年間の意匠保証と5年間の構造保証がありますのでご安心ください。

◆手すりがフラットバーだと、握った時に痛くなりませんか?

フラットバーの角は握りやすいよう面取りをしていますが、もし気になるようでしたらオプションで木笠木や丸パイプにも変更できます。

◆アクリルパネルとガラスパネルでは何が違うのでしょうか?

アクリルは帯電性が強いためホコリが付きやすく、傷も付きやすいです。
ガラスだとアクリルより上記のようなことは起こりにくくなります。
さらに当社のガラスパネルは、強化ガラスを採用しており飛散防止フィルムを貼っていますので、万が一強く物が当たって割れた場合にも飛び散りにくいようになっています。

らせん階段のModeliaって上り下りするときに目が回りませんか?

通常の階高では、円の1週に満たない歩行を数秒かけて行うこと程度になるので、現在のところお客様から目が回るというご意見はいただいておりません。

◆階段や吹抜け手すりで横桟のように隙間が開いているものは建築基準法上問題ないですか?

建築基準法上問題ありませんが、条例で問題になる場合がありますので都度確認が必要です。
隙間に関して不安な場合は、特注で桟を増やしたりパネルや縦格子で隙間を小さくする事をお勧めします。

全性について

◆鉄工所などで安く作るのと強度が違いますか?

鉄工所と異なる点で言えば、当社では繰り返し強度試験を繰り返しているため、製品の強度には自信を持ってお届けしています。
その分コストに上乗せされてしまいますが、家の中で事故が起きやすい場所だからこそ、階段の強度と安全性には充分配慮して製作しています。

◆強度試験とはどのようなものですか?

4人家族が1日に5回昇降し、それを20年間繰り返すという想定で試験を行っています。
そのため当社製品では、店舗やマンションの共用部など多くの方が利用する場所のものに関しては保証ができず、協力会社に依頼しています。

◆ObjeAには蹴込みがないことが不安なのですが・・・

オプションでパネルやフラットバーの蹴込みを追加することが可能です。
シースルー感が失われないようにするならアクリルパネルがお勧めです。

◆ゴム集成材というのは柔らかいのですか?

ゴムの木材をまとめて接着しているため、硬く加工しやすい素材で段板に適しています。

ンテナンスについて

◆スチール部の掃除方法で注意することはありますか?

シンナーなど溶剤系の薬品を使用すると塗装が剥がれる恐れがあります。

◆アクリルパネルの手入れはどうすれば良いのですか?

非常に傷つきやすいため、乾いた布ではなく濡らした柔らかい布で軽く拭き取ってください。
薄くした台所用洗剤を付けて拭くと静電気も取れます。
ただしそれでも傷つくことがあるので、気になる方はガラスパネルにすることをお勧めします。

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