室内物干しHosuba仕様変更、1人施工が可能に
カツデン株式会社は、スチール製物干し『Hosuba(ホスバ)』のLサイズについて、施工性を大幅に向上させる仕様変更を実施いたしました。
■市場に支持され、成長を続ける『Hosuba』

『Hosuba』は発売以降、デザイン性と耐久性の両立が評価され、年々売上を伸ばしてきました。
売上推移は掲載のグラフの通り、継続的な成長を示しており、2025 年度も上期6ヶ月経過時点で前年実績を上回るペースで推移しています。
近年は採用物件数の増加に伴い、施工現場での作業効率や省力化に対する要望も高まってきました。こうした市場の動向と現場の声を受け、さらなる施工性向上と負担軽減を目的として、今回の仕様変更を実施しました。
■ 仕様変更の概要

今回の仕様変更では、新たに「引っ掛け機構」を採用し、1人での施工を可能にする設計へと進化させました。
引っ掛け機構とは、設置箇所にあらかじめ仮固定用のビスを打ち込み、固定プレート裏側に設けた引っ掛け用の穴を用いて、本体をビスに引っ掛けることで、手放し状態を可能にする機構です。
本体を支え続ける必要がなくなるため、
・仮固定時の作業負担軽減
・位置調整のしやすさ向上
・施工人数の削減
を実現し、現場の作業効率向上に貢献します。

■ 対象製品
本仕様変更は、Hosuba Lサイズのみが対象となります。Mサイズ、Sサイズにつきましては、仕様変更はございません。
■ 特許申請について
なお、本引っ掛け機構は特許申請済みの独自構造です。
当社は今後も、市場からの評価と現場の声をもとに、『Hosuba(ホスバ)』の品質・利便性向上に取り組んでまいります。
※本内容は発表時の情報です。
発表内容・製品仕様など発表当時と現在とで異なる場合があります。
あらかじめご了承ください。
【リリースに関する問い合わせ先】
カツデン株式会社 販促企画部 日高
Tel :080-9746-3386
Fax:03-5812-2297
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