カツデンアーキテック株式会社

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よくある質問

業者様からの質問

購入方法について

  • Q
    階段の見積りをお願いしたいのですが、どうすれば良いですか?
    A
    平面図、矩計図(階高がわかるもの)、ご希望の製品仕様を担当営業までご送付ください。 ※お施主様への直接販売は行っておりません。施工店を通してお見積り、お取引をさせていただきます。
  • Q
    採用できるか未決定ですが、邸別図面を作成してもらうことは可能ですか?
    A
    作成可能ですが作図費用が掛かります。あらかじめご了承ください。
  • Q
    カツデンアーキテックとの取引が過去にないのですが、直接販売してもらえますか?
    A
    申し訳ございません。当社では、基本的に代理店を通して販売をしております。 取扱い代理店の一覧がございますので、そちらからご確認ください。
  • Q
    全国対応ですか?
    A
    全国への配送は可能ですが、一部地域では施工ができない場合があります。 お見積り時に担当営業へご確認ください。
  • Q
    どこの営業所に問い合わせればいいですか?
    A
    各営業所の所在は会社概要に記載しています。 お近くの営業所までご連絡ください。
  • Q
    発注してから納入までにどれくらいかかりますか?
    A
    作図に10日、製作に1ヶ月程度かかります。 地域によりますが、1ヶ月半程度を見越して発注をお願いします。

仕様について

  • Q
    リフォームでの製品取り付けは可能ですか?
    A
    部品別にバラして搬入するためリフォームにも採用可能です。 ただし固定部には別途下地補強(梁、足元等)が必要です。
  • Q
    マンションの共用部にシースルー階段ObjeAを設置したいのですが対応可能ですか?
    A
    ObjeAと全く同じデザインではありませんが、強度を上昇させたObjeA Premiumにて対応可能です。
  • Q
    外部用の階段は製作していますか?
    A
    サブ階段としては、アルミ製らせん階段KD Spiralが製品としてございます。 メイン階段として使用する場合は、協力会社にて製作可能ですのでご相談ください。
  • Q
    階段の寸法を知りたいのですが・・・
    A
    各階段図面のPDFデータは図面ダウンロードサービスよりダウンロード可能です。 CADデータをご希望の場合は担当営業までご連絡ください。
  • Q
    段板幅や蹴上など、何mm以上あれば建築基準法を満たしますか?
    A
    通常は 段板幅:750mm以上 踏面:200mm以上 蹴上:230mm以下 となります。 ただしロフトに上がるためなどのサブ用階段であれば上記寸法を満た必要のない地域があります。 詳しくは地域ごとの法令をご参照ください。
  • Q
    段板幅は最大何mmまで製作可能ですか?
    A
    最大で900mmまでの対応が可能です。
  • Q
    昇降しやすい階段の踏面と蹴上はどのぐらいですか?
    A
    踏面:250mm、蹴上:200mm 程度だと、負担がかかりにくく昇りやすいと言われています。
  • Q
    防火地域等で設置可能ですか?
    A
    オプションのスチール製耐火裏板にて対応します。 防火地域への納入実績も多数ございますので、担当営業へご相談ください。
  • Q
    塗装面に傷が付いたり剥がれてしまった場合はどうやって補修するのですか?
    A
    小さい傷ならタッチアップ(補修液)で対応します。 目立つ傷に関しては専門の補修業者へ依頼することも可能です。
  • Q
    手すりの面材等に使われるアクリルパネルは、変形や変色はしないのですか?
    A
    通常の場合は直ちに変形・変色はしませんが、設置場所が直射日光を受けやすい位置などの場合、変形や変色をする可能性はあります。 もし気になるようでしたら、変形や変色がしづらいガラスパネルをお勧めします。
  • Q
    手すり面材のガラスやアクリルのパネルを透明以外にすることは可能ですか?
    A
    特注でマット色や乳白色にすることが可能です。
  • Q
    木製段板の材質は、標準のゴム集成材以外も対応できますか?
    A
    特注で対応可能です。 また色サンプルを送付いただければ、その色に合わせて塗装することも可能です。
  • Q
    スチールの本体色は標準以外のものにすることは可能ですか?
    A
    特注で対応可能です。 久保孝ペイントのバリエーションからご指定ください。 ただしタッチアップ(補修液)を用意出来ないことがあるためご注意ください。

強度について

  • Q
    シースルー階段は揺れが気になりませんか?
    A
    造作の階段より揺れは起こりやすいですが、揺れづらくなるように壁に固定する部材を使用したり、ObjeA フォルテやFRIS等の揺れづらいシースルー階段を採用する選択肢もあります。
  • Q
    華奢なデザインの階段は、強度面の不安はありませんか?
    A
    当社では繰り返し耐久試験と衝撃試験等を行うことにより、ノックダウン工法で施工しても強度・安全性を確保できるよう確認しておりますのでご安心下さい。

施工について

  • Q
    階段の取り付けタイミングはいつ頃になりますか?
    A
    通常、クロス仕上げ後で美装前に施工を行います。 ただし鉄骨造の躯体の場合は、仕上げ前に階段上部に金物を取り付ける場合があります。
  • Q
    施工現場にてスチール部の溶接や塗装作業は必要ですか?
    A
    必要ありません。 工場で溶接や塗装を行い現場では組立てるのみです。 そのため現場で火気を扱うことがなく、周囲を汚すこともありません。
  • Q
    階段を取り付ける際に、躯体側に必要なことはありますか?
    A
    階段固定部には必ず下地が必要になります。 当社施工図面にて記載・指示いたします。
  • Q
    現場搬入の際にクレーンは必要ですか?
    A
    一番大きな部材が4〜6m程度なので、搬入経路に制限がある場合以外は必要ありません。 ノックダウン工法でささら桁、手すり、段板などがバラバラで搬入されます。
  • Q
    重さはだいたいどのぐらいですか?
    A
    製品や段数によって異なりますが、200〜300kg程度です。 一番重い部材はササラ桁で1本60〜80kgほどです。

その他

  • Q
    製品販売実績はどれくらいありますか?
    A
    累計約25,000セットの販売実績があります。
  • Q
    製品の保証期間を教えて下さい。
    A
    意匠部分:引き渡しから2年 構造部分:引き渡しから10年 意匠部分とは製品を構成する外観を指し、構造部分とは階段の役割を果たすための基本構造性能を指します。
  • Q
    シースルー階段を採用するメリットとデメリットを教えてください。
    A
    ・メリット 部屋をより開放的に見せることができ、採光性や通風性が上がります。 ・デメリット オープンになる分、天井が広く開いてしまうので、空調が若干効きにくくなります。
  • Q
    製品の実物を見ることは可能ですか?
    A
    当社工場併設のショールーム、各営業所のミニショールームで見ることが可能です。(平日のみ) また製品を設置している全国の住宅展示場でも可能です。 ご来場される際は、事前に記載されている電話番号までご連絡をお願いいたします。

施主様からの質問

仕様について

  • Q
    スチール製のものは、錆びに対するメンテナンスは要らないのですか?
    A
    使用状況の湿度が極端に高い場所、直射日光が長時間当たる場所などでなければ、頻繁なメンテナンスは必要はありません。 また保証期間内に何かあれば対応いたしますのでご安心ください。
  • Q
    手すりがフラットバーだと、握った時に痛くなりませんか?
    A
    フラットバーの角は握りやすいよう面取りをしていますが、もし気になるようでしたらオプションで木笠木を取り付けることもできます。
  • Q
    アクリルパネルとガラスパネルでは大きく異なるのはどういう点ですか?
    A
    アクリルは傷が付きやすく、帯電性が強いためホコリが付着しやすいです。 ガラスだとアクリルより上記のようなことは起こりにくいです。
  • Q
    らせん階段は上り下りするときに目が回りませんか?
    A
    通常の階高では、360度に満たない歩行を数秒かけて行うため、今まで目が回るというご意見はいただいておりません。

安全性について

  • Q
    階段や吹抜け手すりで横桟のように隙間が開いているものは危なくないですか?
    A
    隙間に関して不安な場合は、特注で桟を増やしたり、パネルや縦格子で隙間を小さくすることをお勧めします。
  • Q
    鉄工所などで安く作るのと強度が違いますか?
    A
    鉄工所と異なる点で言えば、当社では繰り返し強度試験を行っているため、製品強度には自信を持ってお届けしています。 その分コストに上乗せされてしまいますが、家の中で事故が起きやすい場所だからこそ、階段の強度と安全性には充分配慮して製作しています。
  • Q
    強度試験とはどのようなものですか?
    A
    4人家族が1日に5回昇降、それを20年間繰り返すという想定で荷重をかけています。 アパート共用部等に向けた階段ではそれ以上の使用に耐えうるよう設計し、それに応じた試験を行っています。
  • Q
    ObjeAには蹴込みがないことが不安なのですが・・・
    A
    オプションで蹴込み板を追加することが可能です。 また、蹴込み付の階段もありますのでご検討ください。
  • Q
    ゴム集成材というのは柔らかいのですか?
    A
    ゴムの木材をまとめて接着しているため、硬く加工しやすく段板に適している素材です。

メンテナンスについて

  • Q
    スチール部の掃除方法で注意することはありますか?
    A
    シンナーなど溶剤系の薬品を使用すると塗装が剥がれる恐れがあるためご注意ください。
  • Q
    アクリルパネルの手入れはどうすれば良いのですか?
    A
    傷つきやすいため、乾いた布ではなく、濡らした柔らかい布で軽く拭き取ってください。 薄くした台所用洗剤を付けて拭くと静電気も取れます。 ただしそれでも傷つくことがあるため、気になる方はガラスパネルにすることをお勧めします。
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