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KDATブログ
2021.10.12 コラム

猫好きが選ぶ!ちょっと高いけどデザイン性の高い厳選猫家具4選!

こんにちは。販促企画課の吉川です。

突然ですがみなさん猫と一緒に住んでいますか?私は2歳になるミヌエットのオスと住んでいます。
昔から猫が好きで「いつか猫を幸せにする…」という思いで仕事をはじめ、基盤が整ったので一緒に暮らしはじめて1年半たちました。
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【利便性と安全を優先したキャットケージ。インテリアとの調和がとりづらい】

猫と一緒に暮らすにあたり、ペットグッズを買い足しましたが、一番困ったのはデザイン性の物足りなさ。

製品を選ぶ際に考えるのが安全面・住宅事情・手入れ・価格・猫が気に入ってくれるかどうか…。どうしてもデザインが後回しにされてしまいます。

当時は結局無難なアイテムを選んでしまいましたが、次に買うならこんな家具を取り入れたい…!そんな思いに駆られるような猫家具を4社を猫と暮らすユーザー目線でご紹介!

メーカー各社の「猫にも人にも良い暮らし」を解決する猫家具をご覧ください。

1.あのカリモク家具がつくる猫ブランド製品

最初にご紹介したいのは、70年以上もの間木と向き合い続けた、日本の木製家具メーカーの『カリモク家具』が出している猫用インテリア製品ブランド『KARIMOKU CAT(カリモク キャット)』
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引用元:カリモク家具『KARIMOKU CAT(カリモク キャット)』

「キャット・ファースト」をコンセプトにカリモクと猫の健康をデザインする『RINN』がコラボしてできたブランドで、猫が食事しやすいような角度でデザインされた食器から、珍しいスエードを使ったキャットタワーなどさまざま。
シンプルながらも高品質で、細かなディティールまでこだわっているデザイン性の高さは、さすがカリモクといわざるを得ない品ぞろえです。
普通の猫製品に比べて高い製品にはなりますが、シンプルモダンな部屋で猫と暮らすにはおすすめの一品です。
価格:3,960円~60,500円(税抜)

2.大川家具の職人が作る、猫用家具

ご紹介するのは大手だけではありません。2つ目は福岡県大川市にある『広松木工』。ダイニングテーブルをはじめソファやベッドなどの木製家具製造を主力としている会社も、なんと猫グッズを作っています。
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引用元:広松木工『42% SANTA FE ソファ』

2017年に約480年にわたる歴史がある日本有数の家具の産地として「大川家具」のCMを撮影、そのCMをきっかけに人間用ソファをデザインそのままにきっちり42%小さくして作ったのがネコ家具、『42% SANTA FE ソファ』。

精巧につくられたこのソファは写真で見ただけでは人間用と全く区別がつかず、実物を見てようやく小さいことに気がつくレベル。人間用の椅子に我が物顔でリラックスする猫に、全く同じソファを上げたら、すぐに使ってくれるのではないでしょうか?
価格:132,000円(税抜)

3.視界にいつでも猫を入れる、LOWYAのデスク

高いデザイン性がありつつも価格を抑えたトレンドインテリアをネットショップのみで販売している『LOWYA(ロウヤ)』も近年猫家具を増やしています。
アイテムはテレビ台からローテーブル、ベッドフレームなどなど。
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引用元:LOWYA

テレビボードも収納もベッドフレームも、共通しているのはキャットタワーやトンネルとしての役割があるところ。商品名に「キャットタワー付」とありますが、むしろそれがメインといっても過言ではないレベルに充実しています。個人的に家具を買ってなければ、実用的でもあるので一番欲しかった猫家具であります。

いつでも猫が近くにいてほしい!新生活にあたり家具とキャットタワー両方必要!といったときは、これを買っておけばひとまず両方クリアできる面はおすすめです。
一方でデスクの近くにあると、ついなでる手が伸びてしまいリモートワーク時に集中ができないので、そこの覚悟は必要ですね。
価格:10,990~119,980円(税抜)

4.カツデンアーキテックも負けていられない

さまざまなインテリアメーカーが作っていますが、カツデンアーキテックも「ネコもひとも気持ちよく」をテーマにキャットシェルフ『NeconoMa(ネコノマ)』というブランドを2017年に立ち上げ、これまでにもバリエーションを増やしています。
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猫製品は派手な色づかいが多く、近年はシンプルなものもようやく増えてきました。しかしもっと遊び心があってもいいのでは?とデザイン性をプラスしたのが『NeconoMa』です。

キャットシェルフ(キャットステップ)のデザインとしては珍しい、家のかたちをした「House」と緩やかな葉っぱをイメージした「Leaf」という二つのタイプがあり、単調なキャットステップにアクセントを加えることができます。
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デザイン性のある「House」や「Leaf」に合うようにシンプルなステップもあり、合わせて使うことで同じトーンで壁のデザインができます。

デザインの改良をし、「House タイプC」と「ステップ」の下からの見上げが改良。さらに設置する際に間柱固定が可能になり、設置自由度が高くなりました。
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またキャットシェルフのほかにも、新たに猫家具として登場したのがカスタムパーティション『KastomWall(カスタムウォール)』の新パーツ、「半円ボード」です。KastomWall自体が組み合わせできるパーティションとして発売していましたが、キャットシェルフだけでなくキャットタワーも欲しいと声があがったことから追加したパーツです。
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なんとってもメリットは10cmごとに『KastomWall』の支柱に穴が開いているため、猫の年齢やアクティブ度に合わせてステップの高さを自由に変えることができる点。なかなか細かくステップの高さを変えることができるタワーはないので、買った後に「もう少し段差の少ないキャットタワーにすればよかった…」ということがなりにくいです。

また半円ボードの素材もクッション性の高いラジアータパイン材を使っているので、上り下りの時も負担がかかりにくい点も◎。
ちなみにこれは短足ミヌエットの私の子がモデルになりましたが、短足でも問題なく昇り降りができました!

猫と暮らす人たちにとって一番気になるのは「猫が気に入ってくれなかったらどうしよう…」という点ではないでしょうか?
カツデンアーキテックがつくっている『NeconoMa』も『KastomWall』も、たとえ猫が使ってくれなくても人間が快適に使えるような工夫もしています。
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例えば『NeconoMa』は壁付けのシェルフとして、小物や本を置いたり。『KastomWall』はグリーンやコーヒーテーブルになったりと、飼い主も日常生活で使えるようなインテリアアイテムとなっています。

製品紹介 詳細
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5.猫も人も快適な空間に

大切な猫と暮らすために、猫も人も快適に暮らしたい。
そんな中でどのメーカーもどちらにとっても良い暮らしになるように、機能はもちろんデザイン性を工夫した家具を作っています。

ぜひこれから一緒に暮らす予定のある方、今一緒に暮らしている方。
家具についてもう一度猫と相談してみてはいかがでしょうか?

カツデンアーキテックでも日々製品の追加や改良を行っています。
「こんな製品あったらいいな…」という意見があれば、ぜひお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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