カツデンアーキテック株式会社

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KDATブログ

2017.09.18 KATZDEN

入社後に分かった カツデンアーキテックってこんな会社


こんにちは!
空間デザイン事業部 東京営業所の シバタ(♀)です!社会人として、営業として、2年目のまだまだ若輩者です。
生意気ながら、いつかは余裕のあるワークスタイルを夢見ながら日々奮闘しております。
今回そんな私がお話するのは、「就職してみて分かったカツデンアーキテックのこと」について、100%主観でお話しします!就活の時など様々な会社の人に会いはしますが、学生が先輩社員から正直な生の声を聞くことは少ないと思います。
カツデンアーキテックについて、働くことについて、学生の方々へ少しでも参考になれば幸いです!

衝撃1. さらば・・・キラキラOLライフ

これは階段メーカーという当社ならではの業態での話だとおもいますが、私の場合ほぼ毎日パンツスタイルで通勤しています。
なぜなら、いつでも現場に行けるようにするためです。
私たちカツデンアーキテックの営業は、事務所でお客様と打合せなどをするのと同じぐらい住宅の建設現場に出て、寸法を測ったり現場監督さんや大工さんとお話をする機会が多いのです。女性の方は入社前、「オフィスカジュアル」を悩む方も多いのではないでしょうか。
私もそのひとりで、とりあえずYahoo!知恵袋やグーグル先生で検索していました。しかし!働いてみると「オフィスカジュアル」が仕事によって大きく異なることがわかりました。
その仕事内容、仕事場所に最も合った服装へと変化していくのです!!!!私たちの仕事の場合、それは施工中の現場でヘルメットにジャンパー姿でした。
まるで缶コーヒーのCMのようだなあと悦に入ってます。もしも、「こんな格好はしたくない」と思う仕事がある方は、実際にどういう仕事があるのか、「営業」と一口に言っても様々な業態があるので、きちんと下調べが必要ですね!

衝撃2. 人見知ってる場合じゃない!

当社の営業は製品を売りこむいわゆる「営業」らしい営業だけではありません。

前述しましたが、階段を納めるために物件にかかわる設計士さん、現場監督さん、社内の設計者等、沢山の人と関わり物件を納めます。
同時に抱える物件が多い程、沢山の人との連絡、情報共有が必要になります。

つまり、もじもじしている時間はないのです。
そんなこと分かってるよ。と思う方も多いかと思いますが、実際に働いて肌で感じた感想です。
とは言いつつ、24年間培ってきた私のもじもじが治るわけもなく今も悪戦苦闘してますが、なんとかやれてきました。

営業以外の仕事でも、会社に所属して人と関わって仕事をする限り、人見知りする余裕はないようです!

衝撃3. 私の原動力=達成感

就活のアンケートで「仕事をするにあたって重視したい点」について聞かれることがあるかと思います。
私はカツデンアーキテックに入社するまで、働く上で最も重視したものを明確に出来ずにいました。しかし働き始めてから半年、ついに自分のモチベーションの源を見つけることができました。
見つかったタイミングは、実際に階段が納入された時でした。当社の営業はお客様とプランの打合せから始まり、施工前の現場打合せ~施工完了までの工程管理に設計者と共に携わります。
工程に図面上で打ち合わせていたのものが、形となって、お家に納まっているのを見るときの喜びはひとしおです。私たちが扱う階段・手すりはセミオーダー製品で物件ごとに仕様や形状が異なるので、毎度が施工完了するたびに大変な思いをしつつ、終わったときには達成感を味わうことができます。
この達成感こそが「次もがんばろう!」という気持ちにしてくれます。気持ちの部分は意外と就活中に重視していない方が多いのではないでしょうか?
文字や写真で伝わらない部分だからこそ、ミスマッチをなくすために面談や面接のときに先輩社員に聞いてみるのもアリかなと思います。
私の場合はたまたま原動力を見つけられましたが、最後まで見つけられずに辞めてしまう人も世の中には多いと聞くので、頭のはじっこのはじっこに若輩者が言ってたことを置いといてくれればと思います。

まとめ

私の拙い文章にお付き合いいただきありがとうございました。
今回はここぞとばかりに私が思ったことを書いてしまいました・・・・・・。
これから私の頼れる先輩たちが、様々な角度から記事を書いていきますので、またお時間があるときに読んでいただけると幸いです!
宜しくお願いします!

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