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KDATブログ
2020.04.24 ライフハック

在宅勤務時の集中できるワークスペースの作り方

こんにちは。
販促企画部の吉川です。
新型コロナウイルスをきっかけに、急速に日本全体で「テレワーク」や「在宅勤務」への流れが加速しました。
この流れはこの機会だけでなく、今後も継続していくだろうという見方が一般的なようです。

ただ一方で、
「子どもが遊んでいて集中できない」
「急に自宅で仕事するための環境を用意できない」
「スペースがいっぱいいっぱいで、PCを1台ぐらいしか置けない」
というような声も聞こえてきます。

そんな在宅勤務への悩みを抱えている方向けに、カツデンアーキテック製品を使って実現した、ワークスペースになり得る事例をご紹介します。
在宅勤務の可能性を考慮しつつ家造りをしてみてはいかがでしょうか?

階段下を有効活用

まずは、デッドスペースになりがちな、シースルー階段下の活用例です。
今回例に出すのはシースルー階段『ObjeA』ですが、折り返しの階段であれば横に広くデスクを置けるので、夫婦2人で、1人でゆったりと、子どもの勉強を横で教えたりと、使い勝手の良い半個室のような雰囲気の集中しやすいスペースになります。
注意点は、階段下の高さがないと頭をぶつけてしまう可能性があることです。
8段目程度が折返し地点になっていれば、一般的な身長の方が座るのには十分かと思います。
写真のように、階段下を1段下げて高さを稼ぐという方法もあります。


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大きな棚を作る

仕事で使う道具を収納する場所に困る方もいるのではないでしょうか?
PCやクラウドに保存することもできるようになりましたが、データ化していない、またはできない資料が大量にある場合は、はしごを使って上り下りできるような棚を作れば解決!
下半分は仕事道具、上半分は趣味のものにすれば、1つの棚で公私ともに利用することができるスペースにもなります。
ローラーで左右に移動できるLoftyスライドがあれば、上の方の段が埃だらけで眠っている・・・なんてことがなくなります!

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2階をワークスペースに

働く環境だけではなく意識の問題もありますよね。
朝起きた後に、ご飯を食べて、家族と話して、そのまま仕事にと、同じ場所ではすぐに意識を切り替えられないもの。
生活空間と同じ場所で仕事をする気にならないのならば、いっそ違う場所にワークスペースを作るというアイディアもあります。
仕事のためだけの部屋を作るのは難しいと思うので、写真で紹介するのは2階の廊下にデスクを置いた事例です。
リラックスして過ごす場所と分けておけば、うっかりダラダラしてしまうことも減ることでしょう。
もし吹抜けにシースルー性の高い手すりを設置することができれば、開放感もあって気持ちの良い場所で仕事ができるようになります。


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子どもにも自習スペースを

自分は集中できるけど、子どもがすぐに遊んでしまうから、できれば子どもには勉強でもして静かにしていてもらいたい・・・
という心配を抱える方には、スキップフロアを子どものための空間にした事例をご紹介。
リビングから目の届く範囲であれば安心できますし、子どもだけが使えるようなサイズ感にすれば、秘密基地気分で楽しく過ごすことができることでしょう。
その場合はもちろん、子どもが大きくなった後のスペース活用方法を考えておく必要があります。
多くのお客様は見せる収納としての活用を考えているようです。

こんなワークスペースも

その他の例として、家の中心にデスクを置いて、家全体を見渡しながら仕事ができる家も。
家族の行動が目の端に入ることで、集中できない方もいるかと思いますが、一方で小さな子どもがいる家庭では安心できますし、家族の距離感が近くなりますね。

さらにこちらは『KastomWall』を使った事例。
片側のフレームに折りたたみ可能なテーブルを取付けて、仕事の時だけ開いて使えるようにしています。
『KastomWall』は、2つの面を違う用途で使うことができるため、まさに自宅にオフィス環境を作るときにはピッタリ!
このケースでは反対側はダイニングなので、家族で共有すべきことを掲示したり、思い出の写真を貼ったりもできますね。
どんな家族、どんな使い方にも、カスタムして利用できる便利なパーティションです。


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「自分がもっとも集中できるであろうワークスペース」は人それぞれ。
一緒に住む家族のことを考えると、仕事をするためだけのスペースとしては、それほど大きな面積をとることはできないので、家庭ごとに様々な工夫をされていますね。

まとめ

静かな場所、多少の雑音がある場所、音楽がかかっている場所・・・と、集中できるワークスペースは人によって違いますよね。
せっかく新築やリフォームをするならば、自分の仕事へ打ち込みやすい環境を振り返ってみて、リモートワークが一般的になるとされる将来に向けてみるのも良いかもしれません。

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