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2021.04.20 新製品

景観配慮型サイクルスタンド 国内出荷累計40,000台を突破

■『D-NA』でつなぐ美しい街並みを

カツデンアーキテック株式会社(本社:東京都台東区上野5-25-11代表取締役:坂田清茂)は、2007年7月に事業を景観配慮型サイクルスタンド『D-NA(ディーナ)』を発売して以来、街中の自転車置き場を中心とした景観の向上に貢献、2021年3月に国内累計出荷台数40,000台を突破いたしました。

当社は2003年にカツデン株式会社より分社独立化しセミオーダーのスチール製ノックダウン階段『ObjeA』を発売、以来室内外問わず「美しく快適な空間づくり」という経営理念のもと様々な製品を開発、発売してまいりました。

その中でもサイクルスタンド『D-NA』は新規事業として2007年7月に開始。当時自転車文化が発達しているヨーロッパでは、個性豊かなサイクルスタンドが街のいたるところで見られ、ランドスケープとしても重要な役割を果たしていました。

一方で、日本の駐輪場といえば、マンションなどでよく見かける機械式のものが多かった状態。建物や街並みとのマッチングというよりも、狭いスペースに何台自転車が置けるかという設置効率を追求したものが圧倒的でした。また、特に都市部では自転車の放置が大きな社会問題にもなっていました

そんな中でデザイン性の高いサイクルスタンドがあれば駐輪マナーの向上し、日本の景観も良くなるのではと開発、2007年7月に第一弾となる『D-NA Cタイプ』および『D-NA Sタイプ』を発売しました。

その後デザイナーとのコラボを含めた様々なデザイン性の高いサイクルスタンドを発売し、2021年時点で全16種類のラインナップとなり戸建てだけでなく公園や大学などの公共施設にも多く納入され2021年3月にシリーズ累計出荷台数40,000台を突破いたしました。

またこれまでのデザイン性・機能性・開発力などが評価され、近年都市部を中心に広がる「ちよくる(株式会社ドコモ・バイクシェア)」や「HELLO CYCLING(OpenStreet株式会社)」などのシェアサイクルのスタンドも開発。日本の街並みの向上に大きく貢献してきました。

 今後もよりデザイン性の高いサイクルスタンドを開発し、より一層日本の美しい景観の向上に貢献してまいります。

 

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※本内容は発表時の情報です。
発表内容・製品仕様など発表当時と現在とで異なる場合があります。
あらかじめご了承ください。

 

【リリースに関する問い合わせ先】

カツデンアーキテック株式会社 販促企画部 吉川
Tel :03-5812-2291
Fax:03-5812-2297
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