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KDATブログ
2020.02.21 ライフハック

家庭用の『けんすい棒』『うんてい』が今アツい!自宅に運動環境を作るには?

室内 アスレチック ジム けんすい うんてい

こんにちは。
販促企画部の西瀧元気です。

カツデンアーキテックには、『うんてい』『のぼり棒』といった、室内用アスレチック製品があるのですが、家の中で運動できる環境づくりが最近注目されてきていることを知っていますか?

以前下記の「もう屋外で運動できないから室内にアスレチック作ろう」という記事を投稿したところ、多くの反応があり室内運動空間はやりたい!と思う人が増えているのかと思います。

年末年始を挟んで「ちょっと太っちゃった」という言い訳をし続けて早10年。順調に肉を積み重ねた私の体重は80kgを超えてしまいました。

よし、今年こそはダイエットしよう。

とはいえ、なかなかフィットネスジムに通うのも継続できないし、会費だけを払い続けている状態。
たまにジムに行った後は帰りに「ご褒美」とか言って、居酒屋でたらふくレモンサワーと焼鳥を貪る状態。
こんな人間が痩せられるわけありません。

家の中に運動するきっかけを作れば、こんな私でも毎日運動してかつ、誘惑を断ち切れるのではないか?ということで、家に運動環境を作るための3つの方法をご紹介します!

私と同じような悩みを抱えている人は、ぜひ作ってみませんか?

ホームジムを作る

まず考えられるのは、ホームジムを作ってしまうことです。
トレッドミル(ランニングやウォーキング用のマシン)やエアロバイクなどは音を気にしなければ、導入するのは難しくありません。
ですが、バーベルなどのウエイトトレーニングをしたいなら、しっかりと計画と器具選びが重要になります。

理想は大規模なリフォームが可能な戸建ての1階もしくはこれから新築するケースで、床が抜けるなどのリスクを減らすためにコンクリートの下地で埋め尽くすことが推奨されます。
ただ実際その手間と費用とマシンの種類が限られることを考えたら、自宅付近のジムに通った方が良い場合も多いかと思います。

ホームジムを考えている方がいたら、BLUEZZLYさんの記事で細かく書かれているので、読んでみてください。

もちろん、100kg未満のトレーニング器具もあるので、そういったものであれば置けるようです。

ただ、建築に携わる会社で働く身からすると、ピンポイントで200kg近い荷重がかかることはあまり想定されていない住宅が多いため、ちょっと怖くて自分ではやらないですが・・・
健康のためにすることで怪我したり事故を引き起こしては元も子もないですからね。
でもすべて自宅で完結できる環境は憧れますね。

器具の自由度:◎
運動意欲増進:◯
必要スペース:△
コスト   :✕
準備期間  :✕
処分の簡単さ:✕

けんすい棒、うんていを設置する

新築、リフォームを考えているならば、そこまで手間と費用がかからないのが、けんすい棒やうんていを設置するパターン。

特にけんすい棒は設置スペースが狭くて済むので、取り入れやすさは1番。
安価であればドアに突っ張ったりひっかけるだけのタイプなどもあります。

[参考:STEADY 懸垂バーST124]

賃貸等であれば穴あけが不要な突っ張りタイプはメリットが大きい一方で、製品によってはずれて壁が傷ついたりあくまでぶら下がるだけで運動負荷に耐えうる耐荷重ではない場合もあります。
壁にひびが入ってしまった…ということもあるようなので、購入前に長さ含めしっかり仕様を確認して購入するようにしましょう。

ただこういった製品はがっつり「トレーニング用」というデザインのため、おしゃれさに少々かける場合も。
「ずっと設置するのであればデザインも気になる」、「子どももたのしく運動してほしい」という人にはカツデンアーキテックのAthleticSeries(アスレチックシリーズ)けんすい棒がおすすめ。

シンプルながらも色もさまざまあり、お好みのけんすい棒にすることができます。

種類は全部で3種類。

けんすい棒:ノーマルタイプ。1本で軽い運動、2本並べることでより広背筋(背中の筋肉)をトレーニングしやすくなります。
両壁けんすい棒:廊下など両方に壁があるときにおすすめ。一番設置スペースが狭く邪魔にならないデザインです。
片持ちけんすい棒:間柱に固定ができるタイプ。他のタイプと比べて設置場所の条件が緩やかです。

けんすい棒や両壁けんすい棒は当社推奨の下地を、片持ちけんすい棒は下地もしくは間柱への固定で
100kgf(部分的にかける荷重が100kg)まで耐えられる設計になっています。
ビスで固定するため突っ張り棒タイプに比べてずり落ちる心配もなく、引越しの際などには電動ドライバーなどですぐに取り外すことも可能です。

けんすい棒は省スペースですむのがメリットですが、より多くのトレーニングをしたい場合はうんていがおすすめ。
出来るトレーニングの数がぐっと増えます。

うんていは軽く、というトレーニングにしてはサイズが大きいですが、
使わないときは上に物を載せることもできるので、収納兼と考えたら家族の説得もしやすいかもしれないですね!

ちなみにけんすい棒やうんていなど、AthleticSeries(アスレチックシリーズ)製品はすべて握り部に「ローレット加工」という、手が滑りにくいような凹凸の加工を施してあるのも特徴。
実際にトレーニングのことを考えて作られています。

けんすい棒だけでなく、うんていも下地は必要になりますので事前に用意をするようにしてください。

器具の自由度:△
運動意欲増進:◯
必要スペース:◯(壁や天井などのデッドスペースを使うため)
コスト   :◯
準備期間  :△
処分の簡単さ:◯

製品紹介 詳細

器具なしのトレーニングをする

「それを言っちゃあおしまいよ」と言われてしまうかもしれませんが、もっとも安上がりなのがこの方法です。

器具を使ってのトレーニングより効率が落ちてしまうことはありますが、それでも十分に鍛えることが可能です。
なんなら、自重のみで行うため怪我をしにくく初心者でもやりやすいというメリットがあります。

そもそも筋肉の下地がないと、使用できない器具もありますし、3日坊主になってしまって買ったばかりの器具を放置・・・とならないように、まず最初は器具なしで運動の習慣化を始めてみてはいかがでしょうか?

学生時代の部活でもやったことがないトレーニングがいっぱいあります・・・。
日々効果的なトレーニング方法が進化しているのですね。

器具の自由度:-
運動意欲増進:△
必要スペース:◯
コスト   :◯
準備期間  :◯
処分の簡単さ:-

まとめ

フィットネスジムを契約しているのですが、週に1回行けば良い方の私は、きっかけがないと運動習慣を作れないメンタルのようです・・・
いつか一戸建てに住んだときに、ホームジムを作れば良いきっかけになりそうな気はしています。

これを読んでいる皆さんは、私よりも運動への意識が高いと思いますので、どんな運動をするにしても参考にしてもらえると嬉しいです。

今日この記事を書き終えたらフィットネスジムに行こうと思いましたが、ちょっと疲れちゃったので、ひとまず今日は食べ物とお酒を控えめにして、明日から頑張ろうと思います!

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