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お施主様の声

階段下をワークスペースに

M様邸|大阪府

---どういう経緯でこちらの階段を選ぶことになったのですか?
住宅展示場で見た家が私たち夫婦の理想に近くて、「このイメージで!」と大和ハウスの設計士さんにお願いしました。
仕事をするスペースにも関わる部分だったので、大きさや形状も妥協したくないという理由がありました。

---これだけのサイズの階段はなかなかオーダーがないので、私たちとしては何のトラブルもなく納まってホッとしています。
建築中によく見学に来ていたのですが、階段の取付け前後で雰囲気が大きく違いました。
改めて見てもこれを選んで良かったと思っています。

---踊り場の壁に取付けた棚と相まって、おしゃれな空間になってますね。
この棚も特注で作ってもらいました。
もともと持っていた自転車の時計などの置物のディスプレイスペースにちょうど良い感じになりましたね。
もっと奥行きがあれば本棚を置いたりしたかったですが、吹抜けが小さく見えてしまうのがもったいないとも思ったんですよね。
実際に出来上がってみないと、どれだけのスペースになるかリアルな想像をするのは難しかったですが、今の状態で満足しています。

---家を建てるきっかけは何だったのですか?
もともとアパートに住んでいたのですが、子供のことを考えて周囲に気を使わずに住めるところを探したことがきっかけでした。
どうしてもバタバタと走ったりしてしまうので、下階からクレームが来るぐらいなら戸建てにしようとなりました。
私(ご主人)の仕事上、海外出張が多いので、留守中に妻へ負担をかけるのもよろしくないですしね。
いろんな住宅メーカーを見た中で、作り上げたいイメージの展示場があって、そのイメージを見ながら共有できた大和ハウスさんにオーダーすることに決めました。

---先ほどお話しされてましたが、階段下は仕事用のスペースとして作られたのですか?
そうですね。
カフェのようなイメージで作ってもらったので、気持ちよく作業できます。

---窓があるのでちょうど光も入っていいですね
昼なら明るくてちょうど良いです。
キッチンから目が届くので、子供が遊んだり勉強する場所としても良いかもしれないですね。
テレビが視界に入らないから集中もできるというオマケ付で(笑)
仕事で使わないときは、子供にためのスペースになるかもしれないですね。

---お子さんは階段を登りますか?
最初は抱っこして上がってたのですが、最近は自分で上がりたいと言いますね。
踊り場をステージみたいにして、歌ったり踊ったりして楽しんでいますよ。

---イメージ通りだと仰った住宅展示場のどこが気に入ったのですか?
私たち夫婦が2人とも「開放感」をポイントに内装を見ていたんです。
私たちがピンと来た理由としては、この階段があることで広く思えて気持ち良いと思ったからでしょうね。

---希望を形にしたことで、過ごしやすい空間になったのですね。
新築してから、上下階を気にしなくて子供が遊べることが一番大きいかもしれないです。
あとは、自分でイメージしたインテリアを設置できるので、前の家より便利さは格段に上がりましたね。

---階段スペース以外に、こだわりポイントはありますか?
オープンキッチンとダイニングスペースを含めて、その周辺は色々とこだわりました。
子供を見えるようにすることもそうですし、位置や向きもかなり気にしましたね。
あとは椅子やテーブル、天井などを全部同じ色の木製にしていて、そこは木の温かみを感じられることがコンセプトです。
展示場以外で、妥協せずにここまでやりきることも珍しいみたいで、大和ハウスの営業さんもお客さんを連れてくるんですよね。

---プロにとって見せられる家になっていることは誇らしいですね。
特に過ごす時間が多い場所には時間も費用もかけましたからね。
他にも細かいこだわりが色々ありすぎて、どこまで気付いてもらえるか分からないですが(笑)

---ちなみに当社のことはご存知でしたか?
フォトコンテストの応募シートを見て、こういう会社があるのかと知りました。
取付け現場に来た人が多かったのを見て、大きい会社なのかなとびっくりしました。

---珍しい仕様だったので設計担当も来てて、大所帯でしたね(笑)
展示場以外では、なかなかこういう形の階段はなさそうですもんね。
今回のフォトコンテストで受賞していたのは展示場が多かったですか?

---展示場の受賞は30%ぐらいですね。最優秀賞は一般住宅ですが、とても大きい吹抜けがある家でした。
あの家はすごかったですね。
Webサイトで見たんですが、展示場かと思いました。
土地が広いところだから作れる家って感じでしたね。

---「階段周辺でこういうものがあったら良かった」ということはありますか?
子供の安全面を考えると、手すりなどにネットを張るという選択肢がありますが、そうするとどうしてもカッコ悪くなってしまうので、そうならない対策があるといいですね。
でもデザイン性と安全性の両立は難しそうですよね・・・

---そうですね。ガラスパネルだと掴む部分がないので、一概に安全とも言えないですしね・・・
子供が小さいときは、慣れるまで一緒に上がるのが良さそうですね。
我が家の階段のように掴める部分(横桟)があれば、それによって自分で危機管理できるようになるから、という意見もありますもんね。
うーん、難しい。

---階段の事故を減らすために、これからも色んな可能性を探っていくようにします!

DATADATA 施工概要

製品仕様
■製品名:シースルー階段 ObjeA
■ささら桁:ノコ
■手すり:横桟
■段板:木製段板
■本体色:半艶ブラック
■段板色:ダーク
※特注踊り場

COMMENTCOMMENT 営業からのコメント

コメント
営業担当
大阪営業所 係長 池本華絵
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