カツデンアーキテック株式会社

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お施主様の声

限られた空間で最大限の開放感を

K様邸|静岡県

---当社の製品を採用頂いたきっかけは何だったのでしょうか?
開放感を重視することをテーマに家づくりをしていて、3階の書斎スペースと階段を工夫できないかと考えていたことがきっかけです。
土地面積がそれほど大きくなかったので、できる限り広く見せるためにシースルー階段を採用しました。
階段の他にも、3階の書斎スペースを明るくするために、腰壁ではなくガラス手すりを採用したりと、随所にカツデンアーキテックの製品を設置した結果、今の形になりました。
このようなプランにした理由の一つに、「ご飯のときに一声で呼べるようにしたかった」ということも話していましたね。

---他にも階段のメーカーがありますが、当社を選んだ理由は何ですか?
住友林業の設計さんから、品質面でカツデンさんは凄く信頼できると紹介されました。
安いのは安いのであるものの、塗装がすぐ剥げてしまったり、問題が起きることもあるとのことで・・・
実際に住宅展示場で他の会社のも見ましたが、ギシギシ音が鳴るものもありました。
カツデンさんは数多くの実績があると聞いたので、安心できるところにしようとなりました。
実際に家ができ上がってから数ヶ月経ちますが、今のところ全く問題はありません。

---リビングに階段を設けるというプランについてはどう思いますか?
細長い土地だったので、
・広く見せるにはどうすれば良いか?
・階段をどこに配置するか?
をたくさん考えました。
リビングで階段がインテリアの一部のようになっている住宅展示場をいくつか見ていく中で、「昇降するだけにしてしまうともったいない。そこも見せられる空間として活かさないとね。」と自然に話し合っていました。

---ご夫婦でプランを決めていく過程を楽しんでいたのですね。
いやもう大ゲンカで譲り合い無しでした!
意見が反映されたのはお互いに半々くらいですね。

---リビング周辺のプランはどちらの意見が反映されたのですか?
そこは共通の意見で、「過ごす時間が一番長いから、リビングをメインで考えたい。広いスペースが欲しいけどスペースは限られている。それならいっそ2階を全て使った大きなリビングにしよう。」となりました。
それから階段の場所をどこに配置するかをイメージした結果、リビングの中央が一番しっくりきて、今の間取りになりました。

---実際に設置した階段はイメージ通りのものでしたか?
イメージ以上でした。
珍しい形状だったようで、過去に同じような施工例がなく特注となり、しっかりと想像できないまま決めざるを得ませんでした。
建設中は近所に住んでいたので、ほぼ毎日見に来ていたのですが、図面という2Dから現実になったからか、階段が入るときが一番テンションが上がりましたね。

---階段は特注要素満載で、限られた条件の中で考え抜いたのだなと感じました。
何回もメール・電話でやり取りをしましたね。
吹抜けを広く見せたいというこだわりがあったのですが、私達の物件の条件でできることは、書斎部分にガラス手すりを設置することでした。
結果、階段と同じデザインで統一でき、そのおかげで目線が抜けて、窓から陽が入る素敵な空間になりました。

---ゆくゆくは子どもがここで勉強してくれたら良いですね。
そうしてくれればこの空間を作ったかいがありますね。

DATADATA 施工概要

製品仕様
■製品名:シースルー階段 ObjeA
■ささら桁:サンダー
■手すり:横桟
■段板:木製段板
■本体色:半艶ブラック
■段板色:リアルブラック
■製品名:吹抜け手すり
■面材:ガラスDPG
■本体色:半艶ブラック
■製品名:階段手すり
■面材:横桟
■本体色:半艶ブラック

COMMENTCOMMENT 営業からのコメント

コメント
限られた空間を広く見せる数々の工夫や階段スペースに貼られたグレー色のエコカラット、御主人自慢のシアタールームなどなど、お施主様の熱意と夢が詰まった家作りに、当社のオブジェアがお役に立てて嬉しく思います。
お子様が楽しそうに上り下りしていたのも印象的で御家族の生活の一部に溶け込んでいました。
営業担当
名古屋営業所 係長 立川陽一
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